アニえすっ!

主にアニメ関係のSSを中心にSSをまとめています。

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1: 1998 2017/01/17(火) 22:56:00.52 ID:d+JRt7iw0

『ガールズ&パンツァ―』で、『ジョーカー・ゲーム』パロです。『ジョーカー・ゲーム』を知らなくても大丈夫だと思います。 

SS投稿初心者ですので無作法、不手際などもあるかと思いますが、よろしくお願いします。
【河嶋桃「パンツァー・ゲーム」 【ガルパン】】の続きを読む

29: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/17(火) 04:09:05.69 ID:0Uy66p9h0

(とあるリゾート地のホテルにて) 



ミリP(以下P)「今日も一日疲れたなあ…」 



P「担当アイドルの仕事の付き添いではるばるリゾート地まで来たわけだが、それにしても仕事しかやってない。まあ一応仕事だし遊ぶわけにはいかないんだけどさ」 


P「俺も羽目を外してぱあっと遊びたいなーなんて」 


P「明日帰京予定だからそれも叶わない話よ。…俺のリゾートでの思い出が仕事だけかー…トホホ」 


P「まあいいや。明日に備えてさっさと寝よう」 



3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/17(火) 03:17:10.76 ID:0Uy66p9h0

P「俺の部屋はっと…ここか。カードキーを通して…」 


P「おお部屋が広い。さすが小鳥さん、気がきいてる!」 


P「ベッドはっと…うーん良い! シャワー浴びるのも面倒だし、このままベッドへルパンダイブしてもよさげだな……ってあれ??」 


P(なぜかベッドの端で不自然に膨らんでる掛布団が見受けられるぞ? しかもたまにもぞもぞと動いてるし) 


P(あれここ俺の部屋だったよな? 違う人の部屋とかじゃなかったよな…。いや、一応俺の部屋で合ってるみたいだ) 



【ミリP「部屋のベッドの中に誰かいる…」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/01/16(月) 03:04:04.44 ID:AUMMyPp6O


梨子「送信っ」ピッ 





2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/01/16(月) 03:05:40.30 ID:AUMMyPp6O


梨子「うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」 

梨子「よっちゃんに送ったつもりが千歌ちゃんに送信してたぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」 





3: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/01/16(月) 03:07:40.88 ID:AUMMyPp6O


梨子「落ち着いて!!落ち着いて梨子!!まだ間に合う!!まだ弁解出来る!!」 

梨子「そうよ!!ちょっと新しい衣装の参考にしたいのって言えば!!」 

梨子「って私衣装担当じゃないぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!」 





4: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/01/16(月) 03:10:43.60 ID:AUMMyPp6O


梨子「そうだ!!曜ちゃんのせいにしよう!!曜ちゃんが送れって言ったことにしよう!!」 

梨子「ゴメン曜ちゃん!!今度ご飯おごるから!!」 

ピロン 

From:千歌 

梨子「間に合わなかったぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」 



【梨子「今何色のパンツ履いてるのか写メって見せて……っと」ポチポチ】の続きを読む

29: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/17(火) 04:09:05.69 ID:0Uy66p9h0

(とあるリゾート地のホテルにて) 



ミリP(以下P)「今日も一日疲れたなあ…」 



P「担当アイドルの仕事の付き添いではるばるリゾート地まで来たわけだが、それにしても仕事しかやってない。まあ一応仕事だし遊ぶわけにはいかないんだけどさ」 


P「俺も羽目を外してぱあっと遊びたいなーなんて」 


P「明日帰京予定だからそれも叶わない話よ。…俺のリゾートでの思い出が仕事だけかー…トホホ」 


P「まあいいや。明日に備えてさっさと寝よう」 



3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/17(火) 03:17:10.76 ID:0Uy66p9h0

P「俺の部屋はっと…ここか。カードキーを通して…」 


P「おお部屋が広い。さすが小鳥さん、気がきいてる!」 


P「ベッドはっと…うーん良い! シャワー浴びるのも面倒だし、このままベッドへルパンダイブしてもよさげだな……ってあれ??」 


P(なぜかベッドの端で不自然に膨らんでる掛布団が見受けられるぞ? しかもたまにもぞもぞと動いてるし) 


P(あれここ俺の部屋だったよな? 違う人の部屋とかじゃなかったよな…。いや、一応俺の部屋で合ってるみたいだ) 
【ミリP「部屋のベッドの中に誰かいる…」】の続きを読む

1: 名無しで叶える物語(かぶらずし)@\(^o^)/ 2017/01/17(火) 21:34:52.11 ID:9Hzu4tX6.net

曜「いやいやいや、千歌ちゃんだめだよ!」 

曜「ここ3階の教室だよ?あぶないって!!」 

千歌「でも外からカギかけられちゃったみたいだし…」 

曜「それはそうだけど…わたしは千歌ちゃんとふたりきりになれてちょっとうれしいな…って、わわわ、なんでもないよ!!」 

千歌「じゃあドアこわそ?…」フンッ 

曜「さすがにドア壊したら怒られちゃうよ…でも怒られて涙目の千歌ちゃんも見てみたい…って、うおい!聞こえてない?聞こえてないよね?!!」 
【千歌「ねえ曜ちゃん…一緒に飛び降りよう?」】の続きを読む


1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/16(月) 06:21:58.97 ID:Ym8a0QNH0


静香「ズズズッズズッ」 

「なぁ・・・あれ最上静香じゃね?」 

「あぁ・・・クレシェンドブルーの最上静香だよな」 
【【ミリマス】静香「ズズズズズズッ」「なぁ・・・あれ最上静香じゃね?」「あぁ・・・」】の続きを読む


1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/17(火) 19:40:14.28 ID:uVTtUoYmo

私はとても後悔しました。 

事の始まりは大学選抜チームに勝利した記念で行われた祝賀会。 
祝賀会と言いながらも実際は愛里寿ちゃんを交えた戦車道選手たちの懇親会でした。 

その中でケイさん発案の『プレゼント交換タイム』なるイベントが始まり、みんなが持ち寄った贈り物を交換しました。 

大洗でしか使えない食券10枚だったり、干し芋三日分だったり、結婚情報誌だったり、プラモデルの江戸城だったり。 
全部個性溢れるものであり、みんなは一喜一憂して盛り上がりを見せました。 

私は運よく愛里寿ちゃんがもってきてくれた、ボコの期間限定ぬいぐるみを手に入れることができました。 
嬉しさのあまり、思わず愛里寿ちゃんの手を強く握ってしまったほどです。 
愛里寿ちゃんがかなり驚いていたので、反省しないと。 

自分の幸運に浸っているとき、優花里さんが近づいてきたのです。 

「西住殿、見てください。ナオミ殿のプレゼントが当たりました」 

優花里さんは笑顔でそれを見せてくれました。 

それは紛れもなく首輪。 
何故、プレゼントに首輪なのか疑問でしたが、他にも奇抜なものはあったし、特段首輪がおかしなものであるという意識はありませんでした。 

「いいでしょ、それ。それを付けるだけでワイルドになれるわ」 

後にナオミさんがそう説明してくれたのですが、そんなことにはなりませんでした。 

このとき私がもっと首輪に対して疑念を抱いていれば、あんなことにはならなかったはずなのに。
【西住みほ「優花里さんに首輪をつけてもらったら大変なことになりました」】の続きを読む

4: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/01/17(火) 21:49:59.96 ID:yCrG5hSu.net

真姫「ねえ、凛。相談にのってくれない?」 

凛「真姫ちゃんが凛に相談なんて珍しいにゃ」 

真姫「凛じゃなきゃだめなのよ」 

凛「?」 

真姫「ほら、もうすぐ花陽の誕生日でしょ」 

凛「うん」 

真姫「だからプレゼント送りたいんだけど何がいいのか分からなくて…」 

凛「かよちんは真姫ちゃんから貰えるなら何でも喜ぶと思うけど?」 

真姫「それじゃだめよ!せっかくの誕生日なんだから花陽が心から喜ぶ物をあげたいじゃない!」 

凛「うーん、ならこれから一緒に探しに行くにゃー!」 

真姫「いいの?」 

凛「真姫ちゃんのためならいくらでも付き合うにゃ」 

真姫「凛…ありがと」 

【真姫「あなたのことをもっと教えて」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/01/16(月) 23:50:53.83 ID:Mn5Uh7/+o

※百合エロ注意



3: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/01/16(月) 23:52:48.53 ID:Mn5Uh7/+o

幼馴染「ふふっ、そうなんだ」 




いつからだろう。 




幼「あ、わかるー! でも、それって……」 




こうして……遠巻きにしか、彼女を見られなくなってしまったのは。 



4: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/01/16(月) 23:55:13.07 ID:Mn5Uh7/+o

女「はぁ……」 




昔は、あんなに楽しくお喋りできたのに。 
昔は、たくさん遊んでいたのに。 
今は……同じクラスなのに、挨拶を交わすことすら滅多にない。 
当たり前だ。 
この状況を作ったのは、あたしなんだから。 




女「はぁ……帰ろ」 




カバンを掴んで、友達にまた明日ねと別れを告げて教室を出る。 
彼女は……別にいい。 
楽しくお喋りしてるんだし、あたしが、あたしなんかが横槍を入れる訳にはいかないから。 




幼「あ……」 

「ん、どしたの?」 

幼「……ううん、なんでもない」 

【幼馴染「好きだよ、女ちゃん」】の続きを読む

1: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/01/15(日) 17:13:42.57 ID:yVFY3mpd.net

鞠莉「というわけで、耳たぶ触らせて、果南?」 

果南「はあ!? な、なに言ってるの?」 

鞠莉「ねぇ、果南。ちょっとだけ、ちょっとだけでいいから!」 

鞠莉「その白いうなじのてっぺんにぶら下がってるティ……耳たぶを触らせて!」 

果南「い、意味がわからないって」 

果南「耳たぶの固さが、その、ちく……と同じとか//」 

果南「それに、そういう前置きされた後で触られれたくないって!」 

鞠莉「ノー! ケチスメルとはこのことね、果南!」 

鞠莉「いいから早く触らせなさい!」 

果南「だ、だから嫌だって言ってるでしょ!//」 
【鞠莉「知ってた? 耳たぶとティクビの固さって同じなのよ」】の続きを読む

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