1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/27(木) 15:42:50.68 ID:CHqgsTX50

あずさ「あらあら、どうしたの美希ちゃん」

美希「……」グスッ

あずさ「あらあら……んー、あっ」

美希「……?」

あずさ「うふふ」ナデナデ

美希「……」

あずさ「なにも言わなくても大丈夫」ナデナデ

美希「うん……」 グスッ

あずさ「美希ちゃんは強い子だから」ナデナデ

美希「……そうかな」グスッ

あずさ「えぇ、だからもう大丈夫よね?」

美希「ん……もうちょっとだけ」ダキャッ

あずさ「うふふ、甘えん坊さんなんだから」ナデナデ

美希「……あはっ☆」

あずみき

9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/27(木) 16:17:04.76 ID:CHqgsTX50

響「なー、いおりー」

伊織「なによ」

響「伊織ってかわいいよなー」

伊織「えっ……あ、当たり前でしょ! この伊織ちゃんを誰だと思って――チュッ

伊織「%+*%$///!?」

響「へへへっ……///」

伊織「あ、あああ、あああああんたねええ!!!」

響「いいじゃんかー、ただのおでこだろー?」

伊織「うるさい! うるさい! うるさーい!!」

伊織「おでこだからなによ! この伊織ちゃんが先手とられとあっちゃ水瀬家の恥よ! 顔貸しなさい!!」

響「い、伊織!」

伊織「いいから来なさい!」

響「うっ……なんでそんなに怒――チュッ

響「!!!?!!?!?」

伊織「ふんっ///」



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/27(木) 16:35:10.43 ID:CHqgsTX50

あずさ「り・つ・こ・さ~ん♪」

律子「そんな甘い声だしてもダメですよ」カタカタ

あずさ「律子さんはいじわるです……」

律子「いじわるとかそんなんじゃなくてですね……」

あずさ「あぁっこのままだとまたどこかへフラッと――」クラッ

律子「あぁもうわかりました! わかりましたよ!」

あずさ「うふふ、さすが律子さん」パァァッ

律子「すぐ終わらせてくださいよ?」

あずさ「えぇ」

律子「うぅ……」

あずさ「……」

律子「……?」

あずさ「」クラッ―バタンキュー

律子「あずささーん!?」
律子「はぁ……しょうがない人ですね。よっと」

あずさ(演技だと解っていてもソファまで運んでくれる優しい律子さんが大好きです)



20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/27(木) 17:01:00.91 ID:CHqgsTX50

貴音「律子嬢、少しお時間よろしいでしょうか」

律子「なに、改まって。珍しいわね」

貴音「はい。それが、先ほどテレビで究極のらぁめんとやらを特集しておりました。
   わたくし今すぐにでも食べに行きたいのですが、プロデューサーは他の子の付き添いのため不在。
   そこで律子嬢に折り入って頼みがございます。どうかこの四条貴音を車で乗せていってはいただけませんでしょうか」

律子「……ちなみに、それってどこ」

貴音「和歌山です」

律子「パス」

貴音「そんな律子嬢!」

律子「なーんかいつもよりかたいと思ったら行ける訳ないじゃない和歌山なんて!!
   仕事ならともかく、プライベートはさすがに無理でしょ」

貴音「ぐぬぬ……」

律子「あきらめるか、飛行機で行くか新幹線で行ってきなさい」

貴音「はい……。わたくしのどらいぶでぇと計画が始まらずして終わってしまうとは……不覚でした」トボトボ

貴音「では……失礼いたします」トボトボ

律子「はぁ、和歌山までは無理だけどそこのラーメン屋さんまでなら連れてってあげるわよ。それでいい?」

貴音「律子嬢! 是非!」パァァッ



24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/27(木) 17:06:50.16 ID:CHqgsTX50

小鳥「プロデューサーさーーん♪」

P「……パスでお願いします」

小鳥「まだなにも言ってません……」

P「その日は用事があるんでごめんなさい」

小鳥「だから私なにも言ってませんよ!?」

P「だって音無さん……そんなあからさまにわくわくした笑顔で来られちゃあ身構えますって……」

小鳥「えっ、やだ出ちゃってました? 恥ずかしい……///」

P「ってわけなんでさいなら!」

小鳥「あぁ待ってくださいプロデューサーさーん!!」


小鳥「プロデューサーさーん、どうして逃げるんですかぁ……」グスッ



頑張れ小鳥。負けるな小鳥。明日は明日の風が吹く。



31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/27(木) 17:30:00.99 ID:CHqgsTX50

真美「千早お姉ちゃん……」

千早「……」

真美「だ、大丈夫だって。今日はちょっと運が悪かっただけっしょ!」

千早「えぇ、そうね。でも、運も実力のうち」
千早「私の実力で負けたのよ」

真美「そ、そうだ。周りが化け物だったんだって千早お姉ちゃんは十分すごいよ」

千早「そんなことないわ。私はまだまだ。あと人を化け物呼ばわりはしない方がいいわよ真美」

真美「あ、うん。ってそうじゃなくてさ」

千早「大丈夫。私は、こんなことでへこたれたりしないから。ありがとう」ナデナデ

真美「あ……うん」

千早「ふふっ。じゃあ、レッスン行ってくるわね」

真美「いってらっしゃーいがんばってね!」

千早「ありがとう」



真美「……お、おおう、千早お姉ちゃんに撫でられちゃったよー思い出したら恥ずかちーよーーー///」…ボンッ




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