2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/29(日) 23:55:17.49 ID:iUCXCROPo


凛「はじまるよ」 

及川雫「えー?、続けれるんですかー?これー」 

凛「何それ杏のまね?」 

雫「ちがいますよー」 

凛「似てない、主に胸が似てない」 

雫「もぉー、なんなんですかー?」 


3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/29(日) 23:55:48.09 ID:iUCXCROPo


凛「まあでも今回は雫の話じゃないよ」 

雫「そうなんですかー?」 

凛「うん、雫はすべてのアイドルを貧乳にするから、実はあんまり問題じゃないんだ」 

雫「じゃあ今回は私、帰ってもいいんですかー?」 

凛「それはだめだよ」 

雫「えー?」 

凛「タイトルをよく見て」 

雫「?」 

凛「及川談義って」 

雫「おっぱい談義ですよねー?」 




4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/29(日) 23:57:01.64 ID:iUCXCROPo


雫「凛ちゃん私の名字をおっぱいにしようとするのやめて下さいー」 

凛「落ち着きなよ」 

雫「なんですかー?」 

雫「もー、ホントに何の話なんですかー?」 

凛「前回私はあらぬ疑いをかけられたんだけど、デレマスで詐称と言えば本命がいるよね?」 

雫「そうなんですかー?」 


城ヶ崎美嘉「ちょっと凛、もしかしてそれで呼んだの?」 

雫「あ、美嘉ちゃん」 

美嘉「ヤッホー、雫、久しぶり★」 

凛「雫は美嘉と言えばどういうイメージ?」 

雫「美嘉ちゃんですかー?、パッションのエースで、人気のカリスマJKですよねー?」 

凛「そう、そしてバストサイズの逆サバ…」 

美嘉「ちょっと」 




5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/29(日) 23:58:18.35 ID:iUCXCROPo


凛「みんなが少しでも大きく見せようとしてる中の逆サバ、これでは隣に並んでいるとこっちがさサバ読んでるように見えてしまう。許されない行為だよ」 

雫「凛ちゃんも大きく見せようとしてるんですかー?」 

凛「一般論だよ」 

美嘉「ていうか正直な話凛は細すぎっしょー★、ちゃんと食べてるの?」 

凛「うん、別にダイエットなんて考えてないし、3色食べてるんだけどね…」 

美嘉「それでその細さは凄いよねー、それで胸ないわけじゃないんだし★」 

凛「美嘉はなにかやってるの?」 

美嘉「アタシ?アタシは毎日体重管理はしてるけど今のところ制限はしてないかな」 

雫「美嘉ちゃんいっぱい練習しますもんねー」 

美嘉「まあね★、どちらかっていうと減らないように気を使ってるかな?」 




6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/29(日) 23:58:56.74 ID:iUCXCROPo


凛「雫は?」 

雫「私ですかー?恥ずかしながら、特になにもしてないですねー、好きに食べちゃってます―」 

凛「好きに食べててそのスタイルはどういうことなの…」 

美嘉「胸以外は細いもんねー」 

雫「そうですかー?おしりもちょっと大きいって言われますけどー」 

美嘉「タッパもあるし全然そんなことないでしょ★」 

凛「あ、そういえば今日は特別で、もう一人来てるんだ」 

美嘉「ふーん?」 

凛「かな子、お待たせ」 

三村かな子「この流れは悪意を感じるなぁ…」 




7: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/29(日) 23:59:57.87 ID:iUCXCROPo


凛「悪意なんてないよ」 

かな子「ほんとに~?サバ読みネタで呼んだんじゃないの?」 

凛「美嘉は私と似てるスタイルで、かな子は雫と似てるスタイルだから呼んだだけだよ。まあ流石に雫には及ばないけど」 

かな子「えー?だって雫ちゃんと私じゃ3サイズの数値は近いかもしれないけど、身長が全然違うし…」 

凛「それに私はかな子がサバ読んでるなんて思ってないよ。」 

かな子「え?」 

凛「一回わざわざウエストのサイズ修正したでしょ?、サバ読んでたんならそんなことしないでしょ」 

かな子「…」 

凛「まさか真の数値が2㎝下がったからって、嬉しくなってサバ読んでた数値まで2㎝下げたわけじゃないでしょ?」 

かな子「悪意を感じるなぁ…」 

凛「否定しなよ」 




8: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/30(月) 00:00:44.10 ID:dFkyZHLQo


雫「もぉー、凛ちゃん?そんな事ばっかり言ってたら駄目ですー。仲良くしないよ私怒っちゃいますよー?」 

雫「プロデューサーさんも何とか言ってあげてくださいー」 

凛「!?」 

武内P「…」クビサワリ 

凛「ぷ、プロデューサー、いつからいたの?」 

雫「?、最初からいましたよー、気付いてなかったんですか?」 

武内P「…すいません。渋谷さんがそこまでスタイルの事を気にしているとは…」 

凛「違うから、そういう事じゃなくて」 

武内P「いつでも相談してくれれば…、私が忙しそうにしてたからですか?」 

凛「違うから、深刻にするのやめて」 

武内P「すいません。今後はもう少しコミュニケーションの時間を取れるようにします。」 

凛「…ん?」 

武内P「個人的には渋谷さんのスタイルはスレンダーで美しいと思っていたので、まさか悩んでいるとは…」 

凛「」 

武内P「ただ、このようなことはやはりいけません。渋谷さんもお分かりになると思いますが、繊細な問題なので…」 

凛「…確かにちょっと気にし過ぎてたかな。ごめんね、3人とも」 

雫「凛ちゃん…、分かってくれればいいんですよー」 

美嘉「何この茶番劇」 




9: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/30(月) 00:05:33.35 ID:dFkyZHLQo


凛「プロデューサーNGとかTPに不満があるわけじゃないよ。それだけははっきりしとかないと」 

武内P「はい」 

凛「でもまあ、確かにプロデューサーと話す時間は減ってたかな」 

武内P「そうかもしれませんね。」クビサワリ 

凛「じゃあちょっと向こうで話そうよ」 

武内P「は、はぁ」 

……… 
…… 
… 


かな子「え?私へのフォローは無いの?」 




10: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/30(月) 00:08:26.30 ID:dFkyZHLQo