アニえすっ!

主にアニメ関係のSSを中心にSSをまとめています。

ガールズ&パンツァー


1: 1998 2017/01/17(火) 22:56:00.52 ID:d+JRt7iw0

『ガールズ&パンツァ―』で、『ジョーカー・ゲーム』パロです。『ジョーカー・ゲーム』を知らなくても大丈夫だと思います。 

SS投稿初心者ですので無作法、不手際などもあるかと思いますが、よろしくお願いします。
【河嶋桃「パンツァー・ゲーム」 【ガルパン】】の続きを読む


1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/17(火) 19:40:14.28 ID:uVTtUoYmo

私はとても後悔しました。 

事の始まりは大学選抜チームに勝利した記念で行われた祝賀会。 
祝賀会と言いながらも実際は愛里寿ちゃんを交えた戦車道選手たちの懇親会でした。 

その中でケイさん発案の『プレゼント交換タイム』なるイベントが始まり、みんなが持ち寄った贈り物を交換しました。 

大洗でしか使えない食券10枚だったり、干し芋三日分だったり、結婚情報誌だったり、プラモデルの江戸城だったり。 
全部個性溢れるものであり、みんなは一喜一憂して盛り上がりを見せました。 

私は運よく愛里寿ちゃんがもってきてくれた、ボコの期間限定ぬいぐるみを手に入れることができました。 
嬉しさのあまり、思わず愛里寿ちゃんの手を強く握ってしまったほどです。 
愛里寿ちゃんがかなり驚いていたので、反省しないと。 

自分の幸運に浸っているとき、優花里さんが近づいてきたのです。 

「西住殿、見てください。ナオミ殿のプレゼントが当たりました」 

優花里さんは笑顔でそれを見せてくれました。 

それは紛れもなく首輪。 
何故、プレゼントに首輪なのか疑問でしたが、他にも奇抜なものはあったし、特段首輪がおかしなものであるという意識はありませんでした。 

「いいでしょ、それ。それを付けるだけでワイルドになれるわ」 

後にナオミさんがそう説明してくれたのですが、そんなことにはなりませんでした。 

このとき私がもっと首輪に対して疑念を抱いていれば、あんなことにはならなかったはずなのに。
【西住みほ「優花里さんに首輪をつけてもらったら大変なことになりました」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/17(火) 16:43:25.60 ID:tKF+d/cWO

カルパッチョ「…………」 

カルパッチョ「いやいや、これは何かの間違いよ。大体声しか聞いてないし声がそっくりな声優さんかもしれないじゃない……」 

カルパッチョ「そう、そっくりさんならいいの。たかちゃんは関係ないんだから」 

カルパッチョ「……つまり私がこのゲームをプレイしてもセーフということ!!」クワッ 

カルパッチョ「そうね!!これは私がしたくてしてるの!!!たかちゃんは関係ない!!ソフトセット完了!!」 ハァハァ
【【ガルパン】カルパッチョ「たかちゃんが私の知らない所でHなゲームに出てる!?」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/13(金) 18:37:50.08 ID:uefm+U0co

今日の朝食は、白いご飯を三杯、お味噌汁、焼き魚、お漬物、うどん一杯でした。

六時から戦車道の練習もあるので、朝はいつも控えめにしています。
もし戦車に乗っているときに、体調を崩してしまったら大変ですので、朝食はいつも少なく済ませます。

練習を終えたあとはすぐに始業のチャイムが鳴ってしまいます。
朝食が少ない所為もあり、恥ずかしながら授業中にお腹の虫が鳴いてしまうことが多々あります。

五十鈴家の長女として、また戦車道を嗜む乙女として、そのような醜態を晒すわけにはいきません。
お腹が騒がないようにグラウンドから教室へ行く間に、しっかりとおにぎりを3個ほど食します。

「華さんって、本当に健啖家だよね」

そんなことをみほさんが言いました。

「むしろみなさんは食べなくてもいいのですか?」

当然の疑問を投げかけてみたところ、沙織さんや優花里さんは驚いている様子でした。
みほさんはその端正な顔に戸惑いの色を浮かべ、

「朝食をちゃんと食べてるから、平気かな」

と、間食など不要だと言い切りました。

なるほど。長年、戦車道を歩んでいるみほさんは、必要な食事量を見極めているということですか。

「そもそも朝からそんなに食べられないだろ」

冷泉さんは本当に食べていなさそうで、心配になりますわ。
【五十鈴華「流されることのない、わたくしの汚穢」】の続きを読む

1: ◆ag9TZfREZs 2017/01/05(木) 13:19:13.18 ID:hkXTRqCC0

亀更新注意
キャラ崩壊注意



図書室――



あゆみ「……つまり『戦車道以外でも大洗の活動実績を残したい』ってこと?」

梓「うん。戦車道もこのまま続けるべきだけど……」

梓「でも西住隊長のお世話になってる今、次の手も打っておくべきだと思うの」

優季「なるほど~」

桂利奈「でも、すぐに実績が分かるものとなると……」

あや「それにちゃんと有名にならなきゃいけないし……」

紗希「……」









紗希「AV……」

5人「「それだ!!」」



2: ◆ag9TZfREZs 2017/01/05(木) 13:21:18.89 ID:hkXTRqCC0

梓「でも、すぐに脱げって言われても……///」

あゆみ「恥ずかしいよね……///」

優季「別に普通のAVじゃなくて良いんじゃない?」

桂利奈「なにかアイデアあるの!?」

優季「要は学校の宣伝だよね?」

梓「そう」

優季「じゃあ、カップルのデートの様子を撮影するのはどう?」

優季「それなら『こんな素敵な子がいます』って宣伝になるでしょ?」

桂利奈「うん、なるね!」

【【ガルパン】梓「AVを撮ろう」【R18】【安価】】の続きを読む

1: ◆v/LK4luEPU 2017/01/08(日) 19:44:22.28 ID:VUMG4Uwv0

・ガルパンssですが、戦車要素は全くありません 

ある休日 丸山家 

紗希「…!!」 

紗希へ 
今日は休日だけど、お父さん仕事なので、お昼は適当に済ませてください 
                              父より 

紗希「……」


2: ◆v/LK4luEPU 2017/01/08(日) 19:47:59.01 ID:VUMG4Uwv0

近くのファミレス 

店員「いらっしゃいませ。何名様でしょうか?」 

紗希「……」(人さし指あげ) 

店員「一名様ですね。本日込み合っておりまして。相席でもよろしいでしょうか?」 

紗希「……」(コクっ) 

店員「では、ご案内いたします」

【店員「いらっしゃいませ」丸山「……」】の続きを読む

1: ◆iful0qPIDo 2017/01/08(日) 16:33:04.22 ID:N8PtS3Yho

あゆみ 「逸見エリカ。」

優季 「逸見エリカさん。」

あや 「逸見さん。」

桂利奈 「黒森峰のアレ!」

紗希 「… … …。」



梓 「ノータイムかつ、満場一致か…。」

梓 「まぁ、そうだよね。誰だってそう思う、私だってそう思う。」

【梓「戦車道関係者で、くっ殺が一番似合うのは誰だろう」】の続きを読む

1: ◆2QfXBkV1Yr70 2016/09/05(月) 22:05:26.65 ID:SWgrar1N0

カチューシャ「ノンナ、このC地点からの移動をどうするつもりなのよ」 

ノンナ「同志カチューシャ、こちらにその行程表が」 

あたしとノンナはいつもの部屋で作戦会議をしていた。あたしたちはこの会議を一年の時から欠かしたことがない。カチューシャにかかればこんなものしなくたって勝てるんだけど、ノンナが不安そうにしているから仕方なく付き合ってあげている。本当よ!嘘じゃないわ。 

部屋はこじんまりとして、他の部員が誰も使わない。一時期倉庫として使われたこともあったが、それも手狭になり、荷物を全部別館の資料室に移動させてからは、空き部屋になっていた。有り難くあたしとノンナの私物として使わせてもらっている。 

ノンナ「カチューシャ、そろそろいい時間帯なのですが……」 

カチューシャ「あら、そうね。じゃあ今日はここまでにしときましょうか」 

ノンナ「Уразуметно」 

なんといったかはわからないけれど、片付け始めたのだから了承したに違いない。ロシア語はその気になればすぐにわかる。これも本当よ。でもノンナがあたしに「あなたには無理です」なんて妙にきっぱり言い切るし、意固地になって発音の練習をしてたらノンナから鼻で笑われたわ!本当、失礼しちゃう。なにかあたしがロシア語が分かるようになったら不利益になるのかしら。要検証ね。 

ノンナ「同志カチューシャ、片付けが済みましたよ」 

いつの間にか部屋を来た時のようにきれいにしたノンナが声をかけてきた。 

カチューシャ「ありがとうノンナ、じゃあ行きましょうか」 

ノンナ「………」 

あたしはドアへと向かう。 

ノンナ「………」 

ノンナは動かない。 

カチューシャ「……ノンナ」 

ノンナ「カチューシャ……様」 

カチューシャ「……はぁ」 

あたしはため息をつく。全く、しょうがない子である。毎日毎日こんなことをしていたらこの寒々とした空気に蝕まれてしまう。まあノンナがそうなることはないとわかっているのだが。 

カチューシャ「……ノンナ、伏せ」 

ノンナ「わん♪」 

ノンナはその場に勢いよく伏せた。そう、犬のように。

【カチューシャ「首輪」】の続きを読む

1: ◆3hqm7P36Pw 2016/12/26(月) 22:53:10.97 ID:rQlp64zxo

ダージリン「皆様ごきげんよう。聖グロリアーナ女学院、ダージリンですわ」 

オレンジペコ「同じく、オレンジペコです」 

ダージリン「ペコ、こんな格言を知っていて?」 

オレンジペコ「知りません」 

ダージリン「えっ」 

オレンジペコ「それでは、さようなら」 

ダージリン「お待ちなさいペコ」 

オレンジペコ「はい?」 

【ダージリン「ペコの様子が変なの」まほ「エリカの様子が変なんだ」】の続きを読む

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