アニえすっ!

主にアニメ関係のSSを中心にSSをまとめています。

艦隊これくしょん

1: ◆Kxk36pjJsT2B 2017/01/28(土) 13:07:18.25 ID:YLHxh+yc0

提督「さて……ケッコンカッコカリの指輪と書類一式が届いたわけだが」

提督「……誰に渡そうか」

提督「カッコカリとはいえ、指輪を渡すんだ。いわばプロポーズだ。やはり渡す娘には喜んで受け取ってもらいたい」

提督「別の鎮守府じゃ、オコトワリされて血の涙を流した提督もいるとかいないとか」

提督「俺はそうなりたくはない……それだけは回避せねば!」

提督「だが、誰に渡せばいいのかさっぱり分からない」

提督「どうしたものか……」

『お困りのようですね、提督!』

提督「!? 誰だ!?」
【【艦これ】提督「誰とケッコンしようか……」【安価・コンマ】】の続きを読む

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/01/28(土) 01:26:08 ID:G3SpSTPI


提督「何か言ったか? フィアナ」

初雪「初雪……です」


提督「深海棲艦と大日本帝国……」

提督「この二つの大国は、原因も定かではない戦争を100年も続けていた……」

初雪「サービスが始まってから5年くらい……です」


提督「初めは、生まれ故郷メ○キアの為と信じて戦った」

提督「だが、戦いは長引くばかりで終りが無かった」

提督「俺は疲れた」

提督「誰も彼もが疲れていた……」

初雪「大人しく寝てください……」



【初雪「……提督がむせる人でウザイ」】の続きを読む


1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/15(日) 21:41:30.88 ID:LP900yVR0




艦娘達が忍空を使うssです。 


※アニメ版忍空の時系列ですが、技や忍空の流派は漫画版を参考にしています。 

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/15(日) 21:42:11.86 ID:LP900yVR0




【海軍本部・会議室】 



海軍大将A「深海棲艦の本拠地を発見した…だと?」 


海軍大将B「ああ」 


海軍大将C「だが、場所が最悪だ…」 


海軍大将A「場所?海上にある限り我々に攻められぬ場所など無いだろ」 




海軍大将A「……おい、まさか…」 




海軍大将B「深海棲艦の本拠地を孤島……陸地で確認したらしい」 



海軍大将A「バカな!深海から現れる者が…陸地で生まれていただと!?」 

海軍大将B「…むしろ本当に深海からではなくて安心したがな」 

海軍大将C「海の底では我々の手が届きにくい…潜水艦のみで戦うわけにはいかんからな」 



海軍大将A「ぐぅ…おのれぇぇ……」 

海軍大将B「気持ちは分かるが落ち着け」 

海軍大将C「陸地で戦闘ができない艦娘は無力…しかし我々人類が敵う相手でもない…」 

海軍大将B「どうしたものか……」 


【提督「忍術と空手を合わせた、最強の武術だ」】の続きを読む


1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/15(日) 21:41:30.88 ID:LP900yVR0




艦娘達が忍空を使うssです。 


※アニメ版忍空の時系列ですが、技や忍空の流派は漫画版を参考にしています。 

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/15(日) 21:42:11.86 ID:LP900yVR0




【海軍本部・会議室】 



海軍大将A「深海棲艦の本拠地を発見した…だと?」 


海軍大将B「ああ」 


海軍大将C「だが、場所が最悪だ…」 


海軍大将A「場所?海上にある限り我々に攻められぬ場所など無いだろ」 




海軍大将A「……おい、まさか…」 




海軍大将B「深海棲艦の本拠地を孤島……陸地で確認したらしい」 



海軍大将A「バカな!深海から現れる者が…陸地で生まれていただと!?」 

海軍大将B「…むしろ本当に深海からではなくて安心したがな」 

海軍大将C「海の底では我々の手が届きにくい…潜水艦のみで戦うわけにはいかんからな」 



海軍大将A「ぐぅ…おのれぇぇ……」 

海軍大将B「気持ちは分かるが落ち着け」 

海軍大将C「陸地で戦闘ができない艦娘は無力…しかし我々人類が敵う相手でもない…」 

海軍大将B「どうしたものか……」 


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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/13(金) 22:25:52.01 ID:ViZZXXtX0

飛鷹「軽空母飛鷹、只今参りました」

加賀「正規空母加賀、只今参りました」

赤城「正規空母赤城、只今参りました」

提督「うむ、皆揃ったようだな」

飛鷹「急に私達を招集して、一体何の用?」

提督「実は、君たちに会わせたい新顔がいてな。まぁ、見てみてくれ」

加賀「新顔・・・?一体誰かしら?」



ガチャ


ジャガーバルカン「初めまして!私は、巨大空母のジャガーバルカンです!よろしくお願いします♪」


赤城「」





2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/13(金) 22:36:42.48 ID:ViZZXXtX0

提督「君たちは空母戦隊サンクーボとなり、彼女と協力して深海棲艦と戦って欲しいのだが」

飛鷹「いやいやいやいや待って待って。何・・・この・・・ヲ級から人間の首を取っ払ったような子は」

提督「いやぁ、押入れの中を整理していたら急にDXポピニカの彼女を見つけてな」

提督「思い付きでそいつを素材にして建造してみたワケだ」

ジャガーバルカン「建造されちゃいました!」テヘッ

赤城「衝動で何やってるんですか提督」



3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/13(金) 22:47:28.40 ID:ViZZXXtX0

加賀「一瞬、新手の深海棲艦が鎮守府に侵入してきたかと思ったわ・・・」

赤城「獅子舞みたいな被り物じゃないんですよね?その頭は」

ジャガーバルカン「そ、そんなぁ・・・」ポロポロ

提督「やめんか。彼女だって立派な艦娘の一人なんだ。見た目が少し違うからって、そこまで詮索するもんじゃあない」

飛鷹(少しで済まない気がするのだけれど)

加賀「て、提督の言うとおりね。ごめんなさいジャガーバルカン」

ジャガーバルカン「大丈夫です!これから力を合わせてヘルサターンを、いや深海棲艦をやっつけちゃいましょう!」フリフリ

赤城(あ、ちょっと可愛いかも)

加賀(愛嬌はあるのね・・・頭部のインパクトが凄まじいだけで)

提督「という訳でだ。君たち四人で力を合わせ、明後日出撃して欲しい。良い結果を期待しているぞ」

「「「「はいっっっっ!!」」」」


【ジャガーバルカン「空母、ジャガーバルカンですっ♪」飛鷹「えぇ・・・」】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/14(土) 18:51:34.75 ID:r3vwyL4m0

ほのぼの系。

地の文、やや有り。





2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/14(土) 18:52:47.26 ID:r3vwyL4m0

朝潮はゆっくりと目を覚ます。

そして、自分の異変に気付く。

朝潮「・・・、成長期到来ですか・・・?」

大潮「朝潮姉さんが、どーーーーんと大きくなっています!」

荒潮「あら~。本当ねぇ。私達艦娘も成長するのねぇ。」

大潮はどーんといったものの伸びた身長は5cm程。



ダダダダダ!



艦娘、それも駆逐艦寮の廊下を慌しく走る音が朝潮達の部屋へ近づいてくる。



バーーーン!



ドア「グゥワァー」大破!



提督「朝潮!身体に異変が起きていないか!?」

息せき切って提督が彼女の部屋に駆け込む。

朝潮「司令官。どうされたのですか?」

提督「むむぅ。身長が若干伸びた?他に異変は・・・・。」



ジーッ。

上 ↑ から 下 ↓ へ。



提督「よし。マーベラス。」

提督「 Yes ウオッチング。 No タッチ。」

提督「じゃなかった。身長以外は問題なさそうだね。」

霞「なによ。あんた、まるでこうなることを知っていたような口ぶりじゃない。」

提督「あぁ。まぁ、これを見てくれ。」

提督が軍帽を脱ぐ。

彼の頭に毛が無いのは鎮守府の艦娘全員が知っている。

提督があらゆる発毛剤を試し、体質改善を図り、そして、最終的に諦めた不毛地帯。

そこには希望のうぶ毛がさわさわと生えていた。


【朝潮が大きくなる話】の続きを読む

1: ◆LYNKFR8PTk 2017/01/14(土) 20:56:41.13 ID:ep3u9T8f0

瀬尾「弟?」

鹿島「うん!! 弟!!」

佐倉「堀先輩に弟がいたんだ……どんな人なんだろう」

鹿島「やっぱ気になるよね!!?」

瀬尾「堀ちゃんよりチビだったりして」

鹿島「堀先輩より背が低いのかぁ……うっかり踏んじゃいそう」

佐倉「どれだけちっちゃく想像してるの!? 」





2: ◆LYNKFR8PTk 2017/01/14(土) 20:57:26.60 ID:ep3u9T8f0

鹿島「私もさ、先輩の友達から弟がいるって話を聞いただけなんだよねー」

瀬尾「写真とか持ってんじゃねーの」

鹿島「!! そうだ! その手があった!!!」

鹿島「早速先輩に見してもらおーっと!!」ダッ

佐倉「か、鹿島くん!!」

瀬尾「すげー速さで行っちゃった」

【鹿島「堀ちゃん先輩の弟を見たい!!」】の続きを読む

1: ◆axPwtNeSoU 2017/01/07(土) 00:11:55.77 ID:U0D1kCtA0

提督と北上さまが二人っきりで、いちゃいちゃするだけのお話です。

冒頭部分は先日投稿スレに投下したものとほぼ同じです。既読の方はごめんなさい。

多少は書きためしてありますが、基本的には週1ペースくらいでのんびり進めていこうと思います。

・亀更新
・投下速度一定せず
・キャラ崩壊ないしキャラ独自解釈
・エロ描写筆力不足

等に我慢できそうにない方は、540゚栗田ターンをお願いします。



2: ◆axPwtNeSoU 2017/01/07(土) 00:16:38.38 ID:U0D1kCtA0


「はぁ~、いいお湯。いいねぇ~、しびれるねぇ~……」

「あぁ、久しぶりだな、こんなのんびりした気分は……」

せめて正月くらいは、と他の艦娘たちに二人して鎮守府から追い出され、温泉旅行に出かけた俺と、ケッコン済みの秘書艦・北上。

流石に、未だ戦争が終わったわけでもないので、混んでいる時間帯に大浴場に二人で出かけたりするのは、多少はばかられた。

部屋に備え付けの露天の家族風呂に並んでつかり、あ~~~~、と二人して長い息を吐く。

じいさんばあさんみたいな声だな、とお互いの表情をちらりと見やり、目があったことが照れくさくて、へへ、と笑みを交わした。

右隣に並んでお湯につかる北上は、はぁ~、とまた息を吐くと、眼を閉じて、こてん、とこちらの肩に頭をもたれかけさせてくる。

風呂のお湯につからないよう、髪をあげてポニーテールのように簡単にまとめているため、普段は見えない北上のうなじや首もとが意識されて、妙になまめかしい。




【【艦これ】北上さまとの温泉旅行】の続きを読む

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/08(日) 18:24:28.93 ID:6XnWyNZ1O

提督「最近さー暁がさー」

明石「はい」

提督「すげえおしとやかになったんだよね。レディっぽくなったというか」

明石「そうなんですか?」

提督「ちょっと前までは軽く口説いただけで顔真っ赤にして司令官のバカーとかって言っててかわいかったのに」

明石「今は軽くあしらわれてますもんね」






2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/08(日) 18:25:04.65 ID:6XnWyNZ1O

提督「この前もさー。二人で温泉いったんだ」

明石「え!?」

提督「その時に混浴風呂があったからさ。二人で入ろうぜーって誘って」

明石「えぇ……」

提督「もちろん最初は断られるとおもってたからいろいろ言い訳を用意してたんだよ」

明石「どんな?」

提督「江戸時代は混浴だったーとか、かの宮本武蔵は無防備になることを嫌い風呂に入らなかったそれほど裸は危険なのだ、だから俺が守ってやるーとか」

明石「うわあ。軽くドン引きです」

提督「そしたらあいつ、ええいいわよって二つ返事でオーケーしちゃってさ」

明石「えぇ……。それで一緒に温泉に入ったんですか?」

提督「ああ。仕方ないから二人で頭洗いっこして、温泉で日本酒飲んで。で気がついたら二人とも布団で寝てた」

明石「仲良しか」

【提督「安価で暁にサプライズを仕掛けよう」】の続きを読む

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